ひ とりごと

孫

みかん

記念樹

 今、もっとも楽しみにし、期待している事は秋に食べられるみかんが生って欲しいことです。

そ のみかんは、孫が生まれた記念樹だからです。

植樹は、「ネコの額」ぐらいの庭 の一部に植えましたが、3ヶ月位経過 しますと元気がなくなってきました。

何故、元気がないのか?水=毎日やっている。光=庭の中で一番日当たりのいいところである。土=庭を 造った時の山土である。

植え方=ど素人だが、植樹の方法の本を読みマニュアルどおりである。悩んだ末、ある人に相談をすることにしましたと ころ、答えは驚くべき内容でした。=「可愛がり過ぎ!水は今の時期2週間に1回で十分!根が腐りかけ!」。ええ!そんな?

すぐに大きな植木 鉢に鹿沼土で植え替えて「育てる」ように言われた。早速、言われたとおり植え替えて2ヶ月が経った頃から元気を取り戻してきました。

みかん今は花が咲き、小さな実が生って います。しかし、悩みはそれだけです みません。葉に虫がつき始めましたのです。

虫を農薬で退治するのは簡単ですが、今は小さい実であるが秋に食べられるように大きく成長し、可 愛い孫が食べることを考えると農薬は使いたくありません。

今は虫を一つ一つ手で取っていますが、取っても、取っても虫がつき追っつかない毎 日です。〜ああ〜楽しい?しんど〜〜。

<追伸>写真は2枚掲載していますが、別々の「木」です。
何故なのか?丹 精に育てても枯れる可能性があり万一のため2本としました。本命は写真左です。

10月17日(日)

孫の1歳の誕生会が行われました。(誕生日は10月18日)多くのお祝いをいただきおもちゃ等に囲まれて満足そうだ!!テンション高!!下の写真は、贈ら れたお祝いを早速触り、音を鳴らし喜んでいるところです。将来は、音楽家?!!

10月23日(土)

半年間育てたみかんを1歳 になった孫が収穫し食べてくれました。美味しいとは言い難いが、何とか食べることができました。

孫は、1歳になったところなので「文句」を 言わずに食べてくれました。しかし、顔は、少し引きつっていたかな?来年はもっと美味しいみかんを作らないと「文句」をしっかり言われるだろう。

来 年の今頃は、孫が喜ぶ顔が見られるように、美味しいみかんに育てる「難題」を頭を痛めながら今日から模索・挑戦し、孫から「おじいちゃんみか ん美味しいわ」と言ってもらえるようにしなければなりません。


ミカン ピアノ

旅路

旅行に行ってきました。

9月4日から3泊4日で、宮古島に行ってきました。日頃の行いが悪いのか、台風9号が発生し最悪の旅行になるかなあ〜。「残念!」。と「ブルーな気 分」で あったが、なぜか天候の回復があり、気温も35度もあり泳ぐこともできました。宿 は、1 年 前に訪れた所 と同じで快適に過ごすことができました。

今回のメインイベントは、家族で楽しむシュノーケルです。何処にしようかと検討した結果、サンゴ礁 の楽園と言われている「八重干潮」(やびじ)にしました。

八重干潮は、池間島北東部に位置し日本のグレートバリアリーフ・竜宮城です。

船上

9月6日午前9時ホテルを出発し池間大橋を渡り前日に予約し約 束した池間島の漁港に到着しました。迎えに来てくれた車の後を走るこ と2分ぐらいでツアー拠点につきました。簡単に注意事項の説明を受け 何だかよくわからない書類に署名をし出発です。 今日は、私たち家族3人だけの「貸切」です。船は、池間大橋の下をくぐり30分走らせると目 的地に到着しました。

私達は、ガイドさんについてシュノーケリングを始めました。”すごい”・”すばらしい”・”美しい”、目の前に広がっているさんご礁と熱帯魚の風景は別世 界です。58年間生きてきてこんなにすばらしい感動は経験したことはありません。